Press Release 2018.11.29

NYにテックデザインのプロトタイプギャラリー
”FICTION”をオープン

– Every creation originates in someone’s fiction, right?

 
 
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株式会社センシングネット及びsensingnet Inc.は共同で2018年12月6日にデザイン×テクノロジーをテーマとする世界初プロトタイプギャラリー”FICTION”をオープン。

FICTIONは”Making fiction reality”をスローガンに、世界に潜在している様々な“FICTION”の美しく、実用的な具現化を御手伝いいたします。

従来のギャラリーとは異なりプロトタイプを中心に展開するユニークなギャラリーです。NYという多才なCreaterが集まる地域にて技術とデザインが協奏する機会を創り出すことで、新たな発想や人材を育み、次世代を担う人々のコミュニティを生み出します。

 
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私たちは夢のようなFICTIONを実現する手助けをしたいという思いから、5つのプログラムをFICTIONが目指すべきミッションとして掲げています。

■プログラム

  1. Acceleration Program

  FICTIONでの展示を通して、企業やブランドの新しい技術や、新規事業開発を加速化させるプログラムです。

2)   Simulative Exhibition
  最先端テクノロジーにデザインやアートを融合させた作品を展示します。

     

3)   On Saturday!

      土曜日にはプロからアマ、子供から大人まで様々な人が自由に参加できるワークショッププログラムを企画し、新しい交流の場を提供して参ります。

4)    Design Bar

      学校や仕事帰りに立ち寄れるFICTIONのデザインバー。創造的な出会いや、コミュニケーションの場を提供します。

5)    FICTION Prize

       年に1度、FICTIONの企画を支援しているフェローたちにより選定された世界中のGOOD FICTIONを表彰し、応援していきます。(2020年までに設立を予定)

   

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OPENING EXHIBITION

THROUGH - The Future of Visualization-  presented by Japan Display Inc.

 

◾️展示会期

2018年12月6日(木)~23日(日)

12月5日(水):プレオープニングパーティ(完全招待制)6pm-8pm 

12月6日(木):オープニングパーティ(要予約制) 6pm-8pm 



7日以降

水~日:11am-7pm 



*会期中ワークショップや、アイデアソンを実施予定(事前予約制)

*日程に変更が生じる場合がございますので、詳しくはウェブサイトをご確認ください

http://fiction-space.com



◾️展示概要

本展示ではInformation+Illuminationをキーワードに、情報を提示するディスプレイをイルミネーションプロダクトとしてデザインし、まるで宙に浮いているようなアート空間を提供いたします。



#TOMBSTONE (壁掛け型照明プロダクト)

全長約15mにもおよぶ壁に仕掛けられたディスプレイが織り成す音と光のインラタクティブなインスタレーション。鍵盤をたたくと光と映像が音に合わせて空間を美しく演出します。


#LANTERN (自立型照明プロダクト)

東京とNYのタイムリーな天候情報を数値的情報ではなくアートに変換し、刻々と変わる天候を唯一無二なものとして体験できます。

          

#Stage-Prototypes 

研究開発の過程で生み出された過去の貴重なプロトタイプを、アートピースのように展示します。

■展示概要

本展示ではInformation+Illuminationをキーワードに、情報を提示するディスプレイをイルミネーションプロダクトとしてデザインし、まるで宙に浮いているようなアート空間を提供いたします。



#TOMBSTONE (壁掛け型照明プロダクト)

全長約15mにもおよぶ壁に仕掛けられたディスプレイが織り成す音と光のインラタクティブなインスタレーション。鍵盤をたたくと光と映像が音に合わせて空間を美しく演出します。


#LANTERN (自立型照明プロダクト)

東京とNYのタイムリーな天候情報を数値的情報ではなくアートに変換し、刻々と変わる天候を唯一無二なものとして体験できます。


#Stage-Prototypes 

研究開発の過程で生み出された過去の貴重なプロトタイプを、アートピースのように展示します。

 
 
#LANTERN

#LANTERN

#Stage-Prototypes

#Stage-Prototypes

 
 

◾️所在地

FICTION, 525 West 26th Street, 1st Floor, New York, NY 10001

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【株式会社ジャパンディスプレイが研究開発中の透明ディスプレイについて】

透明液晶ディスプレイとは、従来の透明ディスプレイに比べ非常に高い透過率80%の4.0型透明カラーディスプレイです。本開発品では、当社の独自の技術を導入することにより、従来のカラー液晶ディスプレイに必須であったカラーフィルターおよび偏光板を取り除くことで、有機ELを使った透明ディスプレイと比較し、1.8倍(当社調べ)の透過率80%を実現することができました。このような高い透過率は、拡張現実 (Augmented Reality, AR) 等のデジタルコンテンツと現実世界を同時にクリアーに表示し、一体感のある表現が可能となります。当社では、このような表現の魅力を活かし、ショーウィンドーを使った広告、教育、車載用途など新しいディスプレイの使い方を想定しております。今後、本技術を中~大型のディスプレイにも展開しながら、2018年度以降の量産開始を目指しております


【株式会社ジャパンディスプレイについて】
ジャパンディスプレイ(JDI)は、ディスプレイ分野における最先端技術製品を提供するグローバルリーディングカンパニーです。スマートフォンをはじめ車載用、医療用、VR / AR用における中小型ディスプレイ分野に注力し、強みである低温ポリシリコン(LTPS)技術による、高精細、低消費電力、狭額縁などお客様の製品をより魅力的にするディスプレイを提供いたします。JDIは高度な技術力、コスト競争力、製造力、高品質な製品により、今までにない発想と、限りない技術の追求をもって、人々が躍動する世界を創造し続けていきます。

http://www.j-display.com/


【株式会社ジャパンディスプレイが取り組んでいるFuture Trip Projectについて】

2020年には、次世代通信システム5Gの商用化がはじまり、毎日の生活で触れる機器すべてのIoT化が進みます。JDIは、今回新たに企業理念を「今までにない発想と、限りない技術の追求をもって、人々が躍動する世界を想像し続ける」と定め、マーケティング·イノベーションを推進する組織体を2018年4月に発足し、中小型液晶ディスプレイ世界シェアNo.1のJDIが持つ技術力を駆使した新たなコトづくりを進めています。JDIでは「JDI Future Trip Project」として、未来の新しい体験を作り出していきます。
https://www.j-display.com/news/2018/20180801_02.html

JDI Future Trip Project


【本展示のコラボーレーター】 

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透明液晶ディスプレイ研究開発者:
奥山 健太郎(株式会社ジャパンディスプレイ主任研究員)

高透過透明ディスプレイの研究開発に従事。現在は、透明ディスプレイの要素開発の深化、新たな透明ディスプレイの用途開発にも携わっています。専門は材料物性。博士(工学) 。https://www.j-display.com

 
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ビジュアルアーティスト:清水 基(backspacetokyo)

1984年生まれ 東京出身。 国際情報科学芸術アカデミー IAMAS DSPコース卒業、School for Poetic Computation卒業。 IT系企業数社に務めた後、2015年より少人数のプロダクションチーム backspacetokyo を共同主催。コードカルチャーに根差した表現をモットーに、柔軟な姿勢で映像制作·ライブ演出テクニカルサポート·VJ·R&D·モバイルアプリケーション開発·Web制作等、様々な場面で活躍している。http://aoiannex.com | http://backspace.tokyo

 
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ビジュアルアーティスト/プログラマ:神田 竜 (backspacetokyo)

Kezzardrix名義で様々なアーティストのMV制作やコンサート映像を中心に活動。現代美術、舞台、アプリ開発などのインタラクティブな仕掛けのプログラマとしても活動している。http://www.kezzardrix.net/






 
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ビジュアルアーティスト/デジタルハリウッド講師:藤川 佑介

Flash Playerの開発プロジェクト参加をきっかけに、VJや映像制作などの活動を始める現在は映像制作や空間デザイン·設計など行いながら、書籍の執筆、デジタルハリウッドの講師やプロジェクションマッピングセミナーなども全国で行い、人材の育成や地域との交流にも取り組んでいる。また、USKとして美術館やイベントで、空間演出やプロジェクションマッピングなども手がけている。https://www.vjusk.com

 
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プロダクトデザイナー、プロデューサー:中川 聰(sensingnet Inc. (US) CEO)

1987年よりリード·ユーザーを駆使した独自のユニバーサルデザインの開発理論や評価法を構築し、広く内外の企業の製品企画やデザイン開発に携わる。2005年からユーザーの行動心理に注目したデザインの開発プロセスを研究する中で、購買や使用動機につながる「期待感」に着目。製品や、サービスに対する様々な使い手の不安や期待感について期待学という概念を形成し、本格的な調査研究に入る。2010年新しい概念「SUPER SENSING」を構築し、現在はセンシングデザインという観点から人間の感覚の拡張に注目してプロダクトやモジュールの開発に取り組んでいる。https://www.sensingnet.co.jp

 

【sensingnet Inc.について】

sensingnet Inc.は日·米に拠点を置き、Community/Education/Innovationをキーワードに、先端のセンシングテクノロジーとデザインを活用し、新たな価値と市場を創出するデザインコンサルティングカンパニーです。

人間の感覚や私たちの暮らす社会、一人一人の生活のより良い”拡張”を目指し、先端技術を活かしたプロダクトや独自のIoT産業向けの研究開発支援ツール及びソフトウェアを創り出し、次世代の教育活動にも取り組んでいます。同時に最近ではテクノロジーとデザインの国際会議を開催するなど、デザインとエンジニアリングのコミュニティ作りを支援しています

■FICTION Website https://www.fiction-space.com/

■FICTION Facebook https://www.facebook.com/fictionspace

■FICTION Instagram https://www.instagram.com/fiction_space

■お問い合わせ

pr@sensingnet.co.jp(プレス、取材等の窓口)

hello@fiction-space.com