「超小発電装置/Super Re-Generator」から見えてくる未来

浅川で河川の環境教育や保護活動を始めて足掛け7年。
超小発電の実験を始めて3年。
やっと川も僕の願いを聞いてくれたらしい。
明るい五月の光の中でLEDがかすかに、しかし確かに光を放った。

この川の水を使って超小発電ができるということはこの川の生態系の中での働きがわかることだとも言えるだろう。
この発電装置から見えてくる未来が待ち遠しい。

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