「海辺のバクテリア」

デザインにおいてもテクノロジーにおいても何か新たなことを始める時に仮説は非常に重要な意味を持つ。
少し前から海浜の砂地や流れ込みの砂を対象に微生物発電の仮説を立てて実地研究を始めた。
結果と言えば、試験採取した砂からかなりの確度で電力が得られる可能性が見えてきた。
我々にとってこれはかなり意味ある発見であり、本格的な海中や海浜地帯での電力確保ができる様になるとセンシングなどの技術革新の大きな契機になるだろうと思う。

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